THE グッドライフナビゲーターブログ:17年05月30日

05.30

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7-09

お母さんというのは、育児をするために、
お子様を保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
子どもは健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

子どもが自分でやってくれることが多くなれば、
息子の脳は自動的に成長する。

しかし、
母親が過保護や過干渉になってしまうと、
息子はお母さんに反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
お子様は脳を自分で成長させる機会を失うので、
お子様の脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

母親としても常にお子さんの世話を焼いているので、
自分では充実した連日を過ごしているのかもしれないが、
子供としては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

娘を過保護や過干渉を繰り返す母は、
とにかく子供とべったりとくっついている。

しかも息子にテレビゲームを与えてしまい、
お子様はテレビゲームに夢中になって、
娘らしい遊びなど何一つしない…

子どもが自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手のママには、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

息子が小学生になれば
息子は自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、母が命令しなければならなくなる。

お子さんの方もそれに慣れてしまうと、
お母さんに命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、母親がやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。

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